Portfolio — Personal Works

The light of Hokkaido,
still chasing it.

北海道のフィールドで、仕事の枠の外で個人的に撮り続けてきた写真を、テーマごとに。氷点下の朝の風景、雪の結晶のような美しきミクロの世界、人と土地のいとなみ。同じ場所でも、光は二度と同じようには現れません。だから私はいまも、その一瞬を追いかけ続けています。商業写真ではこぼれ落ちてしまう、私が追い続けてきた北海道の光の記録です。

HokkaidoArt · Life · Documentary2019 — 2026
I

Art

レリーフ
SL冬の湿原号随所に仕込まれた車内のレリーフ。気づかれずひっそりと辺りを装飾する。
月夜
月夜
明鏡止水
上から川をのぞき込むと、ゆるやかに、しかしはっきりと滝のように流れていく。岩に当たって白くほどける水しぶき、絶えず揺れる水面、 そのすぐそばでしっとりと濡れながら輝く苔や草たちも、自然が持つ美しさそのもの。 川の流れには色んなドラマがある。 自然が描く“ひそやかな滝のような景色”に、しばらく目が離せなかった☺️
II

Life

『行き先、札幌駅』
積み上がった雪の排雪作業が住宅地もどんどん進み、暖かい陽気が続いた束の間。地面が見える喜びと春の訪れに少しの期待と悲しさと。
Life
Life
夏休み
夏休み
営み
営み
職人はその姿だけで美しい
夕暮れ時。和琴半島の先端近くまでカヌーで行きました。 後ろはかすかに見える硫黄山と帽子山。 辺りに響くのはかすかな水の音とカヌーの作業音。 自然だけではなく、プロフェッショナルな職人の作業は観ていて楽しいひととき☺️
III

Documentary

職人兼見習い
ご高齢のお身体はメンテナンスも大事👌 気付けば腕には見習いの文字。八十余年の鍛えられた身体を細かく覚えていくのも大変ですね。
味
語る協奏
語る協奏
生命の循環
生命の循環
IV

Landscape

閉冬、その先
3月。もはや春と言われても遜色ない気温。。。 個人的には急スピードで過ぎ去って行った冬。季節はまた巡る…。
苔の生す
冬の景色から顔を出す小さな小川。苔はいつでも緑を絶やさず成長する
冬間近
冬間近
知られざる由仁
経験上、由仁町は朝方に冬霧がかかることが多い。辺りは似たような田園風景ですが、マオイを挟んで冬景色は全く違う。 日高山脈とマオイの間という盆地の性質がこうも幻想的な風景を創り出すのか。 敢えて下道を選ぶ冬の楽しみ😊
そして私は星空に恋をした
広大に広がる丘陵地。時間は午前1時。 雲のない空に広がる星星の輝きが美しく、天の川が描く光の軌道は何かの始まりのよう。 街の灯りを忘れた夜空に億年の時を経た星の光が澄み渡る。 素晴らしい光景に自分は宇宙の一部と再認識。 北海道だからこそ出会える素敵な光景はすぐそこに。
夜霧
夜霧
盛夏
札幌も今年はそこまで暑い日が無く、過ごしやすいです😅逆に釧路の方が暑い日があったり……。 ビアガーデンでグッとビールを流し込みたいところですが笑
雲海を抜けて
雲海を抜けて
迫りくる雲海
迫りくる雲海
月夜
満月の夜は湖面を美しく照らし、あたかも夜でいることを忘れさせてくれる輝き。
紅蓮の夕焼け
世界三大夕日の街といえど、ここまで赤くなる日はそうそうない。
鏡面の朝焼け
鏡面の朝焼け
朝のはしご
朝のはしご
精神と時の部屋
精神と時の部屋
V

Wildlife

影の裏に
影の裏に
可愛さの裏で
木上からまっすぐ見下ろすエゾリス。その裏では必死の攻防が😅 カラスに追われて必死に木の裏へ回り込んで隠れ続ける🐿️ 息を殺して気配も消す…。しばらくしてカラスがいなくなると、颯爽と林間を駆け抜けて一休み……。 どうか落ち着けますように🙏
‐スマホの通知音より野生の音を
今日は釧路にスマホを置きっぱなしにして網走に行ってしまいました😅 が、画面越しに何かを調べたり好きなコンテンツに浸ったりすることなく過ごしても意外と何とかなるもの。いわゆるデジタルデトックス(えっ それよりも、せっかく北海道にいるのに野生の”生”の音を聞かないともったいない。時にはパソコンもスマホも捨てて野生の音を。 ‐スマホの通知音より野鳥のさえずりを。 ‐SNSのいいね、より自然への愛情を。
VI

Bird

両翼鮮美
木の幹からふわりと飛び立つゴジュウカラ🐓 広げた羽は、灰色と白のコントラストがとても上品で、規則的な美しさがたまらない☺️ 小さな体に詰まった、美しさと力強さ。写真でしか味わえないその一瞬の羽ばたきに、思わず息を呑む。
オオジシギみーつけた
睡眠不足の日を抜けて、今週末はようやく一息つけそう。。。 毎年オーストラリアからはるばるやってきてタフな子😅 飛んでいるとこばかり見ているから、まともに木に止まってくれないから忍耐と根性で
秋の陽気に誘われて・・・アオジ
秋めいた気温が続き、そのまま冬突入かと思えば一転、今日は真夏のような陽気。夏鳥も南へ下るのも少しの間忘れてしまうのでは?😂😂😂 だけど、これから長い長い鳥旅が待っている。。。
秋はどこだ!‐ヒシクイ
秋の終わりかけに急な大雪☃ ヒシクイをはじめ、渡り鳥たちは絶賛北海道滞在中ですが、突然の大雪にさぞかしビックリしたのでは・・・(笑) 空を覆い尽くす、秋の風物詩。 ヒシクイのガアガア声に癒やされる日々です(ある意味病気)
帰還
岩礁でお休み中のウミウ。 行ったり来たりを繰り返しながら今日の餌を狙う。 厳しい冬を乗り越えるため、大きな移動を控える真っ最中。
ホオジロ
きれいな鳴き声がすると思えば🦚 枝先にちょこんと座るように留まってくれる。だけど、中々こっちを振り向いてくれないのが野鳥撮影の難しさであり楽しさ😁 姿は小さくとも鳴き声は驚くほど凛として美しい。 野鳥の鳴き声はまるで撮影者に癒しを与えるかのように歌声を届けてくれます。 今日も心が軽くなる🦤
渡りの季節
久しぶりに時間ができたのでバードウォッチングに出かけました☺️ 野鳥の毛の膨らみ具合を見ると、そろそろ渡りの季節であると同時に冬がやってくるドキドキ感も高まります😂 釧路湿原で出会ったコサメビタキ?それともエゾビタキ? 白いアイリングはコサメっぽいけど…。見れば見るほどわからなくなる😂 識別の迷子になって図鑑を取り出すまで一連の流れがバードウォッチングの醍醐味です(
VII

Aircraft

Night Flight
札幌は朝から雪が降っている地点が多くなっていますが自宅は割と晴れていて極端な感じになっています😁 夜の飛行機はとてもきれいですね。 機体のお腹に映る誘導灯が萌えポイントです(
767
最近、よく来るB767のスターアライアンス塗装。下から撮影良き
誘導灯
誘導灯の下から見上げる飛行機は、また違った感覚を覚える。
明日を迎える光
釧路空港のエプロンに立ち、出発便をお見送りしていたその瞬間、空の模様が一変❗️雲の隙間から天使の梯子が降り注ぎ、その中を、B737がゆっくりとタキシング。 最終日は非常に雲行きが怪しい様子の中、それでもこの一瞬のためにカメラを持っている。空港は、まだ知らない顔をたくさん持っている。
一機を追いかけて
編隊の迫力もいいけれど、単機は機体のラインも、引いていくスモークも、全部がまっすぐ伝わってくる。5番機はいわゆるエースパイロット🛫今は浦3等空佐が搭乗。
交差
交差
VIII

Macro

明くる朝
気温が高くなって冬景色らしい場所も少なくなってきましたね❄️ 冬前に蜘蛛が残したであろう巣の残骸に、垂れ下がった氷の芸術。今年はまだ見れる機会があるのか。
ぽつんと一輪
道東はまだ少し肌寒い景色の中。 今年最初の芝桜が咲いていました。 小さな春の始まりに、なんだか嬉しくなります
新緑の先
今年も冬を乗り越えた松。新緑の緑の先に蜘蛛の糸が伸びる様子が美しい
モンキチョウとラベンダー
モンキチョウとラベンダー
IX

Outside The Area

八戸
八戸
八戸
八戸